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宗教法人「平和之礎」の理念

平和之礎理念

心の平和と道義の国の伝統を守り抜く事が、世界平和の基礎であり、豊かな暮らしに直結するものと考えます。戦後60有余年、日本国及び国民は多くの苦難を乗り越え、紆余曲折はありながらもあの惨めな敗戦国から見事立ち直り、世界有数の経済大国を築き上げてきました。しかし、この繁栄の歴史の中で国内外共に大きな変革や外交・社会・経済・人心・健康、未曾有の自然災害の多発化と多分野に渡り大きな環境の変化が起こってます。
・日本経済基盤の地盤沈下(貿易・技術立国としての相対的衰弱化、BRIC’Sの台頭)
・誉ての国民総中流階級から一部の富裕層と多くの低所得者層という二極化(多くの国民が将来に不安感を持つ)
・戦後以来の米国の庇護と従属から来る平和・国防・外交の認識不足と弱腰姿勢(ロシア・中国・韓国との領土問題や拉致問題)
・少子高齢化とそれに伴う社会福祉整備の遅れと財源不足
・核家族化と地域コミュニティの崩壊等からの孤独死、家庭・地域・学校での教育の荒廃
・世界に冠たる道徳心を中心とした日本人の民意の高さや勤勉さの低下・希薄化
・自殺者年3万人。老人の孤独死3万人の無縁化に傾斜した現実の是正
・生活保護者210万人の実態は我が国の経済弱体化により弱者が増加している事の帰結この改善と経済向上
これらの世の移り変わりによる様相の変化に対応する行動を起こさねばらない時が来た事への強い危機感の認識による日本国民を善導しなければならないという責任感・使命感が、平和之礎の理念といえます。

平和之礎の教えは、神仏習合で神道・仏教を尊重し敬意を表し、その原点は皇紀2674年存続する天皇制の意識とその制度の尊重である。神の国、日本が皇紀2674年を迎えた平成26年、日本人が世界に誇れる由縁である。日本人の勤勉さや、豊かな心とその精神(魂)を支える生活環境は、四季がある自然環境の素晴らしさであり、世界に誇る事の出来る日本食は、日本文化を象徴し世界でも折り紙付きである。現在は日本の文化が大きく変貌、変化しつつある。日本文化を守護する事の重要性をもう一度、見直す事が大切である。